- トップ
- STEM・プログラミング
- キッズスター、「ごっこランド」で “環境をまもるアクションが体験できる”ゲーム特集公開
2026年5月27日
キッズスター、「ごっこランド」で “環境をまもるアクションが体験できる”ゲーム特集公開
キッズスターは25日、6月5日の「環境の日」に合わせ、子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」で環境問題をテーマにしたゲーム特集を公開した。
「ごっこランド」は、企業や団体の仕事をゲーム感覚で体験しながら学べるアプリで、累計ダウンロード数は850万を超える。今回の特集では、リサイクルやごみ処理、宇宙ごみ問題などをテーマにしたパビリオンを紹介している。
サントリー食品インターナショナルの「チキュウセイバー リサイクルだいさくせん!」では、ペットボトルの分別やリサイクルを楽しく学習。タクマの「まちをあかるくきれいに」では、ごみ焼却や発電の仕組みを疑似体験できる。また、スカパーJSATの「宇宙ごみをかいしゅうせよ!」では、スペースデブリの除去作業をゲーム化し、宇宙環境問題への関心を促している。
利用者アンケートでは、保護者の62.2%が「子どもが環境や社会問題に以前より関心を持つようになった」と回答。子どもたちからは「リサイクルするようになった」「宇宙にもごみがあることを知った」といった声も寄せられた。
キッズスターでは、今後も企業と連携しながら、遊びを通じて社会や環境への興味を育む体験を提供していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










