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2026年5月28日
Schoo、学習管理システム「Schoo Swing」がデジタル化・AI導入補助金の対象ITツールに認定
Schooは27日、同社のデータ活用型LMS(学習管理システム)「Schoo Swing」が、経済産業省「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されたと発表した。
今回の認定で、条件を満たした資格スクール・企業向け研修会社などの民間教育事業者や大学・専門学校などの学校法人は、Schoo Swingを導入する場合に初期費用と月額利用料金2年分の最大50%(150万円未満)の補助を受けられるようになる。同補助金の活用で、LMSの導入コストの負担を軽減し、学習の質と運営効率を両立する「教育DX」を一層加速させることができる。
同補助金は、日本国内の中小企業・小規模事業者が自社の課題解決や生産性向上に役立つITツール(ソフトウェア、クラウドサービスなど)を導入する際に、その費用の一部を国が補助する制度。単なるITツール導入支援にとどまらず、業務効率化・売上向上・インボイス制度対応など、事業者が直面する様々な課題をデジタル技術で乗り越え、競争力を高めることを目的にしている。
Schoo Swingでは、同補助金の申請サポートを含む「導入無料相談」を実施。「自校も補助金対象になるのか知りたい」というライトな問い合わせや、「申請から導入まで一括で支援してほしい」という相談に対応している。
Schoo Swingは、講座・研修をオンライン化・ハイブリッド化するために必要な機能を搭載した、教育事業で利用できるプラットフォーム。単なる研修管理用LMSの枠にとどまらず、「オンライン講座を立ち上げたい」「オンライン講座の質を向上させたい」「講座の学習データを収集、分析したい」「限られたリソースでも効率よく講座を運営したい」といった課題を解決する。
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