- トップ
- 企業・教材・サービス
- ココロの保健室、不登校・行きしぶりに悩む親向けオンラインサービス「ぽけっと保健室」開始
2026年5月28日
ココロの保健室、不登校・行きしぶりに悩む親向けオンラインサービス「ぽけっと保健室」開始
ココロの保健室は、不登校・行きしぶり・親子関係に悩む保護者向けオンライン支援サービス「ぽけっと保健室」の提供を、5月25日から開始した。
ぽけっと保健室は、LINEで親子の現状を見える化し、教育・福祉・心理の現場経験を積んだ専門家がオンライン相談を通じて、家庭での関わり方や次の1歩を一緒に整理するサービス。不登校や行きしぶりに悩む親が、ひとりで情報を探し続けるのではなく、安心して相談し、自分たち親子に合った関わり方や支援の選択肢を見つけられる「身近なオンライン保健室」を目指している。
具体的には、LINEに友だち追加後、無料で「親子の現状チェック」を利用でき、質問に答えることで、親の気持ち、子どもの状態、家庭で起きていることを整理して、今の親子に必要な視点を受け取ることができる。また、必要に応じて、初回限定のオンライン相談や月額伴走コースに進むこともできる。
ぽけっと保健室では、公認心理師、社会福祉士、スクールカウンセラー、養護教諭経験者など、教育・福祉・心理の現場経験を積んだ専門家が、親子の状況を一緒に整理。相談して終わりではなく、必要に応じて「親子の見える化アドバイスシート」として整理する。
利用は、初回限定の「お試し相談」から始めることができ、「もう少し具体的に相談したい」「今の対応でよいのか確認したい」などと思った場合は、初回限定の「オンライン相談」を受けることができる。また、毎月のオンライン相談とアドバイスシートを通じて、親子の状態を継続的に見える化し、家庭でできる関わり方を整えていく「月額伴走コース」もある。
【「ぽけっと保健室」概要】
提供開始:5月25日(月)~
提供方法:LINE、オンライン相談
対象:不登校・行きしぶり・親子関係に悩む保護者
主な内容:
・LINEによる親子の現状チェック
・初回限定オンライン相談
・月額伴走コース
・親子の見える化アドバイスシート
・家庭での関わり方の整理
・学校・支援先との連携整理
関連URL
最新ニュース
- コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」が北海道の幼小中一貫義務教育学校で活用(2026年6月19日)
- Chammi、⿓馬学園・高知県と生成AI時代の「AIショートアニメ実践講座」を開講(2026年6月19日)
- デジタル・ナレッジ、「企業研修・eラーニング活用の実践ポイントがわかる初級編セミナー」7月開催(2026年6月19日)
- クエスト・グローバル・ジャパン、次世代技術者育成を目的とした「Future Global Engineers Event」を実施(2026年6月19日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修実施(2026年6月19日)
- 生成AI、学生の約半数が「頼りすぎて思考力・文章力が落ちる」ことを警戒 =パレンテ調べ=(2026年6月19日)
- AIスキルは“必須要件”へ、約9割が年収に影響と回答 =ジェイ エイ シー リクルートメント調べ=(2026年6月19日)
- 夏休み、保護者の約9割が「子どもの成長にとって重要な期間」と回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年6月19日)
- テックタッチ、立命館が生成AIを活用した業務支援基盤「Techtouch AI Hub」導入(2026年6月19日)
- アンドドット、東海大学で生成AIワークショップを実施(2026年6月19日)










