2026年6月17日
ライフイズテック、アイデア×実装でイノベーターを輩出する中高生対象「テック甲子園」応募受付を開始
ライフイズテックは丸井グループと共同で、中高生を対象としたテクノロジーコンテスト「テック甲子園」を12月6日に開催する。それに伴い、16日からプロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門の応募受付をスタートした。
2011年から15年間にわたり開催してきた「アプリ甲子園」を「テック甲子園」へと名称変更した。テクノロジーを取り巻く環境の変化を踏まえ大会内容を刷新し、プロダクト部門(旧開発部門)では公開(デプロイ)された作品を評価対象とするほか、アイデア部門では学校単位での応募も可能とした。
従来の開発部門を統合し、プロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門として再編する。プロダクト部門の審査では社会実装を重視し、評価対象は公開されている作品に限定する。審査基準は「ビジョン」「ユーザー体験」「デリバリー」の3項目で評価する(デリバリーは決勝大会のみ)。またアイデア部門では決勝大会での登壇発表形式を導入するほか、個人・チームに加えて学校単位での応募も可能とした。
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