2026年6月19日
アンドドット、東海大学で生成AIワークショップを実施
アンドドットは、東海大学にて生成AIワークショップを5月18日に実施した。
東海大学品川キャンパスにて、経営学部 成川忠之教授ゼミの3年生・4年生(計49名)に、自社のビジネスおよび最新の生成AI動向について紹介した。
同プログラムは、3年生向けに「第22回 神奈川産学チャレンジプログラム」(神奈川経済同友会主催)の研究テーマ取り組みに先立つ予備学習として、事業開発フェーズごとの生成AI活用を題材に実施。
4年生向けには大手企業のAI活用最新動向とAI時代のキャリアを考える内容で構成し、代表取締役の茨木雄太氏が登壇した。
生成AIの普及により、産業界では業務オペレーションの再構築や事業創出のあり方が大きく変容しつつある。多くの企業が「生成AIを使える人材」から「自らの専門領域とAIを掛け合わせて新たな価値を生み出せる人材」へと求める基準を引き上げる一方、大学教育の現場における生成AI関連カリキュラムの整備は過渡期にあり、産業界の実装現場で培われた実践知を学生へ直接届ける産学連携の枠組みが、今まさに求められている。
アンドドットは、これまでに350社以上の企業・250以上の自治体・複数の教育機関(東京大学・京都光華女子大学・東海大学ほか)に対するAX支援を積み上げてきた。今回の東海大学経営学部でのプログラムは、こうした実務知見を次世代の社会人材へ還元する取り組みだという。
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