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2026年7月2日
ヴイストン、研究開発用台車ロボット向け「CAN対応オプション」を発売
ヴイストンは6月30日、同社製の研究開発用台車ロボットに搭載可能な「CAN対応オプション」を発売すると発表した。
ヴイストン社製の研究開発用台車ロボットシリーズは、さまざまな分野の研究・開発用途に対して利用可能なロボットプラットフォーム。車輪の駆動方式や可搬重量が異なる多彩な本体ラインナップが用意されているほか、ROS 2に対応するオプションデバイス、各種のセンサーオプションなどが選択できることが特徴。
研究・開発の目的や用途に合わせ、ハードウェア・ソフトウェアの両面において、自由度の高いカスタマイズや改造が可能で、開発者にとって「真に扱いやすい台車ロボット」であることを目指しているという。
今回発売する「CAN対応オプション」は、対象となる台車ロボットに対してCAN(Controller Area Network)通信に対応した制御ボードを搭載する、同社製研究開発用台車ロボットシリーズ専用のオプション。CAN通信に対応したモーターや各種デバイスが搭載可能になり、より多彩で信頼性の高いロボットを実現することができる。
ヴイストンでは、本オプションの発売を通して、もとより多彩・高信頼な研究開発用台車ロボットシリーズの可能性・可用性をさらに拡大し、各種ロボットの開発や社会実装を加速することに貢献するとしている。
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