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2026年7月2日
U-22プログラミング・コンテスト2026、応募受付開始 締切は8月31日
U-22プログラミング・コンテスト2026および第5回U-22キービジュアルコンテストは、7月1日応募受付を開始した。(締切:8月31日)。

U-22プログラミング・コンテストは、若手プログラマー・クリエイターを対象としたコンテストで、47回目の開催を迎える。
今年も、応募受付前に行われた審査委員会で、生成AIの取り扱いについて議論された。
昨年よりかなり精度がアップし、今ではAI駆動開発とも言われているように、ほとんどをAIで作れる時代に突入し、技術の評価についても議論された。
結論として、委員全員の総意により、昨年同様、作品制作におけるAIの活用については問題ない、という結果となった。
但し、AI活用している場合、昨年よりさらに具体的にどこにどのように活用したか、エントリーの際に記載することとした。
それによって、本人が実現したい内容が、適切な箇所に適切に使用されているか、セキュリティ・保守サポート・改修といった面での対応がなされているか、これまでにない新しい活用手法を見出すなど、独創性・新規性が認められるか、様々な観点で評価する。
世界中でデジタル化が推進され、さらにAI技術の発展により、我々にはこれまでと異なる仕事の手法や新しい技術・専門知識の習得が求められている。
U-22プログラミング・コンテストは、児童・生徒・学生たちが、自らのアイデアをもとに、身の回りの課題を解決したり、社会を便利にしたり、自らのこだわりをとことん追求する作品を募集している。これまでも、多くの魅力的な作品をコンテストの場で披露、表彰し、彼らが次のステップに進むため、活動を支援してきた。
今年も再び、次代のトップエンジニアたちが、コンテストに集結する。
誰もが新たなサービスを生み出せる時代だからこそ、ぜひコンテストを活用して、日ごろの情熱と成果を披露してほしいという。生徒・学生であれば28歳以下、社会人・フリーター等であれば22歳以下の人であれば、だれでも参加できる。
また、参加資格対象外の人々に関しては、11月29日に行われる最終審査会をオンラインで視聴し、次世代の若手プログラマーたちの発想・能力に触れ、彼らの今後の成長を見守るとともに、自身のモチベーション向上やビジネスのヒントにもつなげてほしいという。
昨年に引き続き、来年のキービジュアルをU-22世代から募集する「第5回U-22キービジュアルコンテスト」も併催し、若者ならではのアイデアで、同年代の応募を訴求するとともに、一緒にU-22プログラミング・コンテストを盛り上げてもらうことを期待している。
どちらも募集期間は7月1日から8月31日まで。
U-22プログラミング・コンテスト2026応募方法
1.ProtoPediaに作品概要を限定公開で登録 https://protopedia.net/
2.作品紹介動画(実行デモ含む)をYoutubeに限定公開でアップロード
3.エントリーフォームに制作者情報、アピールポイント、AI活用の説明や上記1・2のURLを登録
4.事務局指定のオンラインストレージへ提出資料一式をアップロード
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