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2026年7月6日
DataMarket、代表・岩崎晃氏の著書『データエンジニアの教科書』10日発売
DataMarketは2日、同社代表・岩崎晃氏の著書『データエンジニアの教科書』が、7月10日にシーアンドアール研究所から発売されることを発表した。
本書は、データエンジニアを目指す人、データエンジニアリングの全体像を把握したい人、データ基盤の設計・構築・運用に関わる実務者に向けて、データエンジニアという仕事の見取り図を整理した一冊。
本書では、データエンジニアという職種の成り立ちや役割から、データ基盤の分類、データパイプライン、データモデリング、データ品質、データガバナンス、オーケストレーション、AI時代におけるデータ基盤のあり方まで、幅広いテーマを扱っている。
特定のツールの使い方に限定せず、現場で長く役立つ考え方や判断軸を重視している点が特徴だという。
主な内容は以下の通り。
・データエンジニアという仕事の全体像
・データ基盤の設計・構築・運用の考え方
・データパイプライン、データ品質、データモデリングの基礎
・データ基盤を現場で運用し続けるための実務上の論点
・AI活用を支えるデータ基盤の考え方
これからデータエンジニアを目指す人だけでなく、すでにデータ基盤やデータ活用に関わっているエンジニア、データアナリスト、事業部門、マネージャーにとっても、データエンジニアリングの全体像を把握するための入門書として活用できる。
■書籍概要
・出版社:シーアンドアール研究所
・発売日:2026年7月10日(金)
・著 者:岩崎 晃
・定 価:2860 円(税込)
・判 型:A5判 208ページ
・ISBN-13: 978-4863544161
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