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2026年7月6日
MOCHI、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」が累計コンテンツ数1万3600冊・提携出版社75社突破
MOCHIが提供する企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」は2日、2026年7月時点で、提携出版社数が75社、配信コンテンツ数が1万3600冊を突破したことを発表した。
2026年1月に発表した累計コンテンツ数1万冊から、半年間で3600冊のラインナップ拡充を実現した。導入企業の多様なニーズに応える価値ある書籍が提供され、共に「新しい読書の形」を創り上げてくれている提携出版社に感謝しているという。
現在、Sharelotでは毎月コンスタントに新たな出版社がサービスに参画している。この継続的な成長の背景には、同社が提案する「出版社にとってのリスクなき新市場の開拓」と「フェアな還元システム」が共感されているからだという。
これまで、企業内で紙のビジネス書や実用書が複数人に「回し読み」される状況は、素晴らしいナレッジ共有である一方、出版社や著者にとっては「何人に読まれても1冊分の収益しか発生しない」という機会損失の側面を持っていた。
Sharelotは、この「企業図書の運用」を電子化・プラットフォーム化することで、出版社にも納得する適正なロイヤリティを支払える仕組みを構築した。「社会的な価値と経済的合理性を両立する持続可能なビジネスモデル」として、現在75社の出版社から賛同を得ている。
また、企業というクローズドな環境に電子書籍を提供することで、これまで書店に足を運ばなかった層のビジネスパーソンと作品が出会う「新たな顧客接点」を創出できる点も、多くのパートナーから期待されているという。
■1万3600冊のラインナップ
・ビジネス・経営・IT(約4000冊):
・ビジネス・経済、投資・金融、コンピュータ・ITなど。企業のDX推進やマネジメント層の育成に直結する専門書群。
・趣味・実用・暮らし(約8000冊):
・趣味・実用、暮らし・子育てなど。社員のウェルビーイング向上や、リモートワーク下での福利厚生を支える実用書群。
・教養・その他(約3000冊):
・人文・思想、文学・評論、絵本・児童書など。ビジネスパーソンの多角的な思考力を養うリベラルアーツ関連書籍。
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