- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、Roblox作品が最大6万円「夏の買取チャレンジ」実施
2026年7月13日
エクシード、Roblox作品が最大6万円「夏の買取チャレンジ」実施
エクシードは9日、子どもたちが制作したRoblox作品などのデジタル作品を同社が買い取る、常設の「作品買取制度」を活用した夏限定の特別企画「夏の買取チャレンジ」を実施すると発表した。
同社が運営する10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」の在籍生徒に限らず、夏休みに作品制作に取り組んだ一般の子どもも応募できることが、同企画の特徴。夏休みに制作した作品を期間内に応募すると、審査のうえ最大6万円程度で買い取られる機会を提供し、子どもたちの創作意欲と「自分の作品が価値になる」という実感を後押しする。
「【Roblox】夏休みにいつでも学べるゲーム制作講座」で制作した作品をそのまま応募でき、優秀な作品は発表イベント「ROBLOX ARCADE」での展示・体験にもつながる。夏のひと続きの体験として、子どもたちの挑戦を多面的に応援する。
なお、同企画の実施にあたり、生徒・保護者へスムーズに案内できるよう教室向けサポートとして説明会を7月17日に開催する。
開催概要
応募期間:9月末
対象者:TechHigher/Tech for elementary在籍生徒(優先)および、夏休みに制作に取り組んだ一般の小中高生(若干名募集/審査あり)
応募方法:応募フォームから必要データを添付(保護者の同意必要)
審査・支払:10月上旬より順次審査・結果通知(不採用者には通知しない)。買取契約およびデータ納品完了後、指定口座へ振込(11月末予定)
教室向け説明会の概要
開催日時:7月17日(金)14:00~15:00
内容:教室運営者向けに企画内容・審査基準・生徒への案内方法等を説明する
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










