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2026年7月15日
クラクモ、都立高校入試の英語スピーキングテストESAT-J対策アプリ「ESAT-J Bridge」提供開始
クラクモは14日、東京都の中学校英語スピーキングテスト「ESAT-J」対策アプリ「ESAT-J Bridge(イーサットジェイ ブリッジ)」の提供を開始した。
動画による解説とAIによる回答添削・発音評価で、ESAT-Jの全パートを一気通貫で対策できる。
都立高校入試の評価に「ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)」が活用されるようになったが、これまで学校で「読む・書く・聞く」を中心に英語を学んできた生徒にとって、「話す」力を測るテストは大きな壁となっている。それにもかかわらず、ESAT-J対策に特化した学習アプリはまだ少ないのが現状。
そこで同社は、受験生が自分ひとりでも手軽に始められ、そのまま最後までしっかりと対策しきれる手段を届けたいと考えた。スピーキングは、日本の英語学習者が年齢を問わず苦手意識を持ちやすい領域でもある。だからこそ「ESAT-J Bridge」は、ただのテスト対策にとどまらず、その苦手意識を中学生のうちから少しでも減らし、英語を「話す」力を無理なく伸ばせる環境を創出する。
■「ESAT-J Bridge」3つの特徴
1. ESAT-Jの全パートを一気通貫で対策可能
本番に近い形式で行うESAT-J全パートの練習問題に加え、回答に対するフィードバック(発音・内容の両面)、本格的な模擬試験まで、アプリ1つで完結する。
2. AIによる発音評価と回答添削
ESAT-Jは発音も評価対象となるため、発音へのフィードバックは必須。しかし、学校や塾の先生が生徒一人ひとりの発音を矯正するのは、時間やスキルの面で難しいのが現状。また、保護者にとっても「発音まで教える」のは気が重い。さらに、意見を述べるタイプの問題への添削を、毎回一人ひとりに行うのにも限界がある。
『ESAT-J Bridge』では、AIが一人ひとりの発音を評価するとともに、自分の意見を述べるタイプの問題に対しては回答内容の添削まで行う。先生・塾・保護者には手が届きにくかった領域まで、「ESAT-J Bridge」がサポートする。
3. 動画解説を起点とした体系的な学習メソッド
「ESAT-J Bridge」では、全パートについて「どう進めればよいか」「どう話せばより得点しやすく、伝わりやすくなるのか」を動画で丁寧に解説している。
まずは動画で問題の進め方を学び、実際に自分で解いてみる。その回答はAIによって発音・内容の両面から評価・添削され、自分の強み・弱みが明確になる。あとは見えてきた弱点をアプリ内の練習問題で集中的に鍛え、必要に応じて動画に立ち返る。この体系的な学習サイクルが「ESAT-J Bridge」の大きな特徴。
■料金プラン
「ESAT-J Bridge」は、無料プランを含む3つのプランを用意している。各有料プランの価格は1回の支払いで、購入から1年間利用できる。自動更新はない。

*価格および各プランの提供内容は、事前の告知なく変更または終了する場合がある。
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