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2026年7月29日
ダイナコムウェア、読みやすさを追求した外字対応“UDゴシック体”3ウエイトを追加
文字フォント開発およびその関連製品を展開するダイナコムウェアは28日、最新の外字環境を提供する年間ライセンス製品「DynaFont外字マエストロ」に、2026年夏の最新書体として、すべての人への読みやすさを追求した外字対応“UDゴシック体”3ウエイトを追加収録した。

今回、多くの実績を持つユニバーサルデザインの“UDゴシック体”が新たに加わることで、視認性と利便性がさらに向上するという。
<外字対応がもたらすビジネスの価値>

外字とは、通常のPC標準書体に搭載されておらず、テキスト入力時に文字化けや表示不可となる文字(人名・地名、各種記号など)を指す。
名簿作成や各種案内状、ECサイト、管理システムなど、正しい文字表記を必要とするあらゆるビジネスシーンにおいて、外字対応は大きな課題となっている。特に近年では、すべての人が情報を正しく認識できる「アクセシビリティ」への配慮も欠かせない。
これまで中央省庁や自治体、通信販売、冠婚葬祭業など、文字を大切にする様々な業界で豊富な導入実績を積み重ねてきたダイナコムウェアは、これまでの開発実績と経験を結集した「DynaFont外字マエストロ」を展開している。
ユニバーサルデザイン(UD)に準拠した“UDゴシック体”が新たに追加されたことで、常に最新の外字環境を柔軟に構築し、企業の円滑な業務と外字問題のスマートな解消を、より高い視認性とともに、さらに強力に支援する。
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