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2026年8月3日
写真販売システム「えんフォト」と保育ICT「famcloud」、パートナーシップ契約を締結
うるるは7月29日、保育園・幼稚園向けのオンライン写真販売システム「えんフォト」が、保育記録から職員勤怠、監査書類まで一括管理できる伴走型保育ICTシステム「famcloud」を提供するENBIとパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
これにより、現在「famcloud」を導入している全国約500の保育施設をはじめ、今後新たに導入する施設においても、「えんフォト」の写真販売システムの提供が可能となる。
「えんフォト」は、2014年のサービス開始以来、子どもたちの成長や笑顔を写真に残し、家族の”思い出づくり”に貢献してきた。写真販売にまつわる手間を引き受けることで先生が子どもと向き合う時間を生み出すことができ、これまで全国累計5000施設以上で導入されている。
「famcloud」は、全国の認可保育園や企業主導型施設など様々な保育施設に対応した、職員の業務負担と監査対応コストを大幅に削減する伴走型の保育ICTシステム。直感的なタッチ操作で、日々の保育記録から施設独自の指導計画や監査書類までを短時間で不備なく作成できる高い操作性と機能性を持っている。併せて、保育運営の無料相談コンサルティングや研修・セミナーも行っており、全国約500施設で導入されている。
「えんフォト」の写真販売システムと提携することで、これまで「famcloud」で可能だった写真の共有・閲覧に加え、クラス別の閲覧制限や本人認証により安全性を確保した上で、写真の購入が可能になる。
「えんフォト」が提供するプロカメラマン派遣サービスの利用が可能となるため、職員が撮影業務に追われることなく保育に専念できる。また、「えんフォト」では、かねてより保護者向け機能として活用してきたAI顔認証技術を、施設の職員向けの「登場回数チェック機能」にも応用している。この機能により、写真公開時に園児ごとの掲載枚数の偏りを自動で確認することができ、写真選定にかかる職員の負担を大幅に軽減する。
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