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2026年9月10日

SAJ、CEATEC 2026に「AI共創パビリオン~AI Collaboration Square~」を出展

ソフトウェア協会(SAJ)は、10月13日~16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」で、会員企業8社による「AI共創パビリオン~AI Collaboration Square」を展開すると発表した。

画像はイメージ

生成AIをはじめとするAI技術は急速に進化し、企業におけるAI活用も、単なる業務効率化から、業務プロセスやビジネス、さらには組織そのものを変革する段階へと進みつつある。

「AI Collaboration Square」では、画像認識や現場業務のAI活用から、生成AI、AIを支えるGPU・クラウド、API、データ活用、セキュリティまで、企業がAIを「活用する」「支える」「守る」ための多様なソリューションを紹介する。異なる専門領域を持つSAJ会員企業8社の展示を通じて、AI活用の現在地と、企業におけるさらなる可能性を発信する。

また、会場ステージでセミナーセッション「フロンティアAIは組織の敵か味方か」を開催する。

出展企業・展示内容

インテリジェントウェイブ
内部情報漏えい対策ソリューション「CWAT」を紹介。CWATが取得する詳細な操作ログを活用した、組織内のセキュリティリスク可視化について紹介する。また、操作ログとAIを掛け合わせた高度なリスク検知・対応の実現に向け、皆さまの課題やニーズを伺って意見交換を行う場を用意している。

サイエンスパーク
製造・建設等の現場で、本当に使えるAIの企画から運用まで支援する「AIDX伴走支援サービス」を紹介。インフラ点検や画像検査等の課題を解決。ブースでは「クラウド接続不要・手のひらサイズのPCで動く物体検出」を展示。ネット環境や高価なサーバーがなくても構築できる「現場完結型の軽量AI」の実力を提示する。

さくらインターネット
企業向け生成AI業務支援サービス「さくらのAIソリューション」、AI開発基盤「さくらのAI Engine」、国産GPUクラウドサービス「高火力」など、AIの活用から開発・運用までを支えるサービスを紹介。

ZenmuTech
「AIデータをもっと自由で安全に」。データを意味のない断片に分けて保管する秘密分散技術により、AIで扱う重要データを保存・処理・連携・持ち出しまで一貫して保護する新たなセキュリティ基盤を紹介。

ディスカバリーズ
「話しかけてくるAI」をコンセプトに、あなたに最適な情報を伝えてくれる伴走型AIエージェント「バーチャルスタッフ」を紹介。

東京システムハウス
COBOLの仕様書作成や質疑応答、AI駆動開発のサポートを通じて、技術者不足やブラックボックス化、DX対応の遅れといった課題を解消する「AIベテランエンジニア」を中心に展示。そのほか、企業のDX推進を強力に支援する各種生成AIソリューションを紹介予定。

Postman
APIを中心にソフトウェア開発・連携を支えるプラットフォーム『Postman』。AIエージェントがAPIを介して自律的に動作する時代に向けた、API管理・ガバナンス機能を紹介。

ユニリタ
社内のマニュアルやナレッジ、業務データをセキュアに活用し、対話形式による情報検索・要約・照合からデータ分析までを生成AIで効率化するクラウドサービス「SecuAiGent」を紹介。

「CEATEC 2026」出展概要
会期:10月13日(火)~16日(金)
会場:幕張メッセ
展示エリア: X(Transformation)パーク
ブース番号: 4H605
パビリオン名: AI共創パビリオン~AI Collaboration Square~
※参加には、CEATEC 2026への入場および本セッションの聴講には、事前登録が必要

「CEATEC 2026」

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