- トップ
- 企業・教材・サービス
- セキド、「ドローン安全運用宣言認証制度」を開始
2019年1月28日
セキド、「ドローン安全運用宣言認証制度」を開始
セキドは、同社の無人航空機安全運用協議会(SUSC)で、ドローンを使用するすべての企業や個人ユーザが活用できる「ドローン安全運用宣言認証制度」を制定し、25日から運用を開始した。
この制度は、ドローン講習の管理団体として国交省にも登録しているSUSCが、「ドローンを正しく安全に使用していく」という意思表明を明確に行えるものとして策定。
安全運用宣言を行い、認証書を得ることで、関連法令の遵守や安全第一でドローン運用していることを、周囲やクライアントに対し「見える化」することができる。
業務でも、安全運用についての意思表明を改めて行っているという自負のもと、パイロット、補助者や監視者、運行管理者などフライトに携わるすべてのスタッフの意識向上に役立つ。
登録は無料。SUSCの「ドローン安全運用宣言認証制度」にアクセスし、安全運用宣言の内容を確認して、全てチェックを入れて宣言ボタンをクリック。最終確認をして、認証用の必要情報を入力すれば、PDFフィアルで認証書が発行される。そのまま右クリックすれば、保存や印刷をして活用できる。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











