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2019年1月29日
SUSC、「ドローン安全運用宣言 認証制度」登録者が500名突破
セキド無人航空機安全運用協議会 (SUSC) は28日、今月25日から開始した「ドローン安全運用宣言 認証制度」の登録者数が、開始3日間で500名に達したと明らかにした。
同制度は、ドローンを正しく安全に使用していくという意思表明を明確に行えるものとして策定された。SUSCに対して安全運用宣言を行い認証書を取得することで、関連法令の遵守や安全第一でのドローン運用の実施を周囲やクライアントへ「見える化」することができる。
ドローンの安全運用についての意思表明をあらためて行っているという自負のもと、パイロット、補助者や監視者、運行管理者など、フライトに携わるすべてのスタッフの意識向上に役立てていくことを狙っている。
登録者はSUSCが実施する各種講習を受講したユーザー、企業、組織が中心となっているが、新規に登録するユーザーも多く、今後はさらに多くの登録が見込めると予想される。登録料は無料。
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