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2019年1月28日
セキド、「ドローン安全運用宣言認証制度」を開始
セキドは、同社の無人航空機安全運用協議会(SUSC)で、ドローンを使用するすべての企業や個人ユーザが活用できる「ドローン安全運用宣言認証制度」を制定し、25日から運用を開始した。
この制度は、ドローン講習の管理団体として国交省にも登録しているSUSCが、「ドローンを正しく安全に使用していく」という意思表明を明確に行えるものとして策定。
安全運用宣言を行い、認証書を得ることで、関連法令の遵守や安全第一でドローン運用していることを、周囲やクライアントに対し「見える化」することができる。
業務でも、安全運用についての意思表明を改めて行っているという自負のもと、パイロット、補助者や監視者、運行管理者などフライトに携わるすべてのスタッフの意識向上に役立つ。
登録は無料。SUSCの「ドローン安全運用宣言認証制度」にアクセスし、安全運用宣言の内容を確認して、全てチェックを入れて宣言ボタンをクリック。最終確認をして、認証用の必要情報を入力すれば、PDFフィアルで認証書が発行される。そのまま右クリックすれば、保存や印刷をして活用できる。
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