2019年7月17日
日本工学院とセキド、次世代のドローン操縦者養成で協力
日本工学院とセキドは16日、日本工学院の学生を中心として、次世代を担う若手ドローン操縦者の養成に協力することを発表した。
ドローンを活用した撮影が映画やテレビCM、バラエティー番組など映像制作の現場でも幅広く普及するなか、補助機能の限界や緊急時の対処方法の正しい理解、自分自身の操作で飛行させる技量の習得、飛行ルールやモラルの教育といった課題が急務とされている。
今回の取り組みでは、日本工学院放送芸術科の学生に対して同校が行うドローンの教育と練習に関して、セキドが運営するドローンの安全運用支援組織「SUSC」が、教育カリキュラムの供出や技能認定を実施し、正しく安全にドローンが活用できるスペシャリストの育成をバックアップする。
初年度となる2018年度には8名の講習修了者を輩出しており、両者は今後も学生への教育を通じて、映像・放送業界での安全なドローン活用の拡大に努めていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












