2019年7月17日
日本工学院とセキド、次世代のドローン操縦者養成で協力
日本工学院とセキドは16日、日本工学院の学生を中心として、次世代を担う若手ドローン操縦者の養成に協力することを発表した。
ドローンを活用した撮影が映画やテレビCM、バラエティー番組など映像制作の現場でも幅広く普及するなか、補助機能の限界や緊急時の対処方法の正しい理解、自分自身の操作で飛行させる技量の習得、飛行ルールやモラルの教育といった課題が急務とされている。
今回の取り組みでは、日本工学院放送芸術科の学生に対して同校が行うドローンの教育と練習に関して、セキドが運営するドローンの安全運用支援組織「SUSC」が、教育カリキュラムの供出や技能認定を実施し、正しく安全にドローンが活用できるスペシャリストの育成をバックアップする。
初年度となる2018年度には8名の講習修了者を輩出しており、両者は今後も学生への教育を通じて、映像・放送業界での安全なドローン活用の拡大に努めていきたいとしている。
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