- トップ
- STEM・プログラミング
- ロボットプログラミング教材「ArtecRobo2.0」、12月にJavaScript対応へ
2019年8月26日
ロボットプログラミング教材「ArtecRobo2.0」、12月にJavaScript対応へ
アーテックは、ロボットプログラミング教材「ArtecRobo2.0(アーテックロボ2.0)」の新しいプログラム開発環境として、CambrianRobotics社のIoTプラットフォーム「obniz(オブナイズ)」に対応することを決定、12月のリリースを目指して開発を進めていく。
「obniz」は、Webブラウザ上で動作可能なプログラム開発環境を使用して、「JavaScript(ジャバスクリプト)」で作成したプログラムを実行できるIoTプラットフォーム。
今回の対応で、アーテックロボをインターネット経由で制御できるようになるほか、作成したプログラムをクラウド上に保存し、スマホやタブレット端末で実行できる。
アーテックでは、「obniz」を自社開発教材アーテックロボに採用することで、既に対応しているPythonに加え、新たにJavaScriptでのプログラミング学習環境を提供。
これにより、初等教育段階で広く活用されているScratch(スクラッチ)型のプログラム言語から、実際のアプリケーション開発に使われているテキスト言語への円滑な移行を実現し、プログラミング教育での校種間の連携をより一層促進していく。
「JavaScript」は、ブラウザ上で動作し、動的なWebサイトの構築やリッチなインターネットアプリケーションの開発に用いられるオブジェクト指向のスクリプト言語。
「JavaScript」を含んだWebページを表示すると、ユーザーのクリックやタップに反応してテキストや画像を切り替えたり、複雑な動きをするアニメーションを追加したりするなど動的な表現ができるようになる。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












