- トップ
- 企業・教材・サービス
- 記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、累計学習回数が1111万回を突破
2019年11月13日
記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、累計学習回数が1111万回を突破
モノグサは、同社の学習アプリ「Monoxer」の累計学習回数が11月11日に1111万回を突破し、ユーザー数も合計1万人以上になったと発表した。
Monoxerは、AIが個人個人の「記憶のクセ」に最適化した問題を生成し、それを解くことで、効率的な知識定着が実現できるeラーニングシステム・学習アプリ。
教師は覚えてほしい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は生成された問題をスマホ・タブレットのアプリで学習していく。
また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、それぞれのレベルにあった学習が実現できる。
同時に、学習状況から生徒が何を記憶しているかが可視化されるため、カリキュラムの作成やコーチングにも活かされている。
サービス開始以降、小学生から大人まで、英語や国語、理科、社会など、科目・分野を問わず、暗記や知識定着のために利用されている。
期間限定の無料トライアルを実施したことで導入校舎が増え、またすでに利用している校舎で、英単語だけでなく、リスニング対策や理科・社会などの複数科目での利用も増え、1日あたりの学習回数が急増。累計で1111万回を突破した。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










