- トップ
- 企業・教材・サービス
- 算数ドリルの写真を撮るとAIがヒントをくれるサービス『スタディメーター』を無料公開
2020年1月6日
算数ドリルの写真を撮るとAIがヒントをくれるサービス『スタディメーター』を無料公開
未来技術推進協会は2日、協会メンバーの開発した算数学習支援サービス『スタディメーター』を無料公開すると発表した。
算数学習支援サービス『スタディメーター』は、スマートフォンで算数の問題を写真に撮ると、AIが問題の内容を分析し、その問題を解くためのヒントを提示してくれるサービス。
最大の特徴は、専用の問題集があるのではなく、学校の教科書や塾のテキストなど、家にある教材をそのまま使えること。同協会メンバーで本サービス開発者の箕輪氏は「算数習得の一番の近道は、いろいろな教材に手を出すのではなく、学校の教科書1冊をしっかりマスターすること」と語っており、AIが家庭教師の役割を担うことで、新しい教材を購入することなく、手元にある教材の学習効果を最大化することを目指しているという。
現時点で、本サービスは小学1年から小学6年までの文章問題に対応。「今後は、AIの問題認識精度を改良するとともに、図表や動画による解説の充実化や、中学・高校の数学への対応にも取り組んでいきたい(箕輪氏)」としている。
現在、サービスは無料公開されており、カメラ付きのスマートフォンがあればすぐに利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











