- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI構築プラットフォーム「MatrixFlow」に個人ユーザー向けプランが登場
2020年2月27日
AI構築プラットフォーム「MatrixFlow」に個人ユーザー向けプランが登場
MatrixFlowは26日、同社のプログラミング不要のAI構築プラットフォーム「MatrixFlow」に個人ユーザー向けの「ライトプラン」をリリースした。
従来、データサイエンスを始めるには、自身でパソコンの環境を構築し、プログラミングができるようになることが必要なため、途中で挫折する人が多かった。
そこで同社は、これまで法人向けに提供してきた「MatrixFlow」の一部機能を、低価格(月2980円:税別)で個人向けに提供することにした。
個人ユーザー向け「ライトプラン」では、プログラミングなどの過程を一切行うことなく、ドラッグ&ドロップのような簡単なマウス操作だけでデータサイエンスを行うことができるようになる。
今までデータサイエンスに取り組めなかった層を含む、多くの人が短期間で深くデータサイエンスを理解できるようになることで、データサイエンティスト不足の解消や様々な場面でのAI技術の活用が期待できるという。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











