- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英会話教室「BFT道場流IT×English」、4月から月額定額制で受講可能に
2020年4月21日
英会話教室「BFT道場流IT×English」、4月から月額定額制で受講可能に
BFTは20日、同社の「BFT道場」の月額定額制研修「チョイトレ」で4月から、英会話教室「BFT道場流IT×English」も受講できるようになったと発表した。
同英会話教室はこれまで、別途、チケット購入が必要だったが、ユーザー企業からの要望などをきっかけに、「英語を話す機会」をより多く提供するため、今回、同英会話教室を「チョイトレ」の月額定額制に組み入れた。
「BFT道場流IT×English」は、毎回の会話のシーンが「ITの仕事の現場」になっている。例えば、初級編のGreeting「挨拶」では、「プロジェクトの新メンバーに挨拶をして、同僚を紹介する」という設定。
自己紹介では、英語でエンジニアの職種を説明する場面がある。英会話を学習しながら、ITの現場で日常的に使っている日本語英語との言葉の違いを理解することができる。
メイン講師を務めるライアン・スコット氏は、カナダ人のネイティブスピーカー。また、ライアン講師をはじめ、担当する英会話講師は全員、ITの知識を持っている。
「BFT道場」は、2017年1月に提供を開始した教育サービスで、これまでに累計1000人以上が受講。自ら調べて仕事を進めることができる状態まで育成することを目指している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











