2020年6月12日
「NEWVIEW SCHOOL」、デジタルハリウッドとカリキュラム提携し講座開講
xRを総合芸術として学べる「NEWVIEW SCHOOL(ニュービュー・スクール)」は11日、デジタルハリウッド(専門スクール)のデジタルアーティスト専攻とカリキュラム提携して、ARコンテンツ制作に関する講座を開講すると発表した。
「NEWVIEW SCHOOL」は、VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供するPsychic VR Lab、パルコ、ロフトワークの3社による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」の一環で設立。Psychic VR Labが主催で展開しているxRを総合芸術として学ぶ。
xRは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などの現実世界と仮想世界とを組み合わせて新たな体験を提供する技術の総称。
今回の講座は、STYLY Mobileを活用したARコンテンツ制作にフォーカス。これまで同専攻内で得た知識やスキルを活かしてARコンテンツを制作し、NEWVIEW Projectの一環で開催されている「NEWVIEW AWARDS 2020」への応募を目指す。
また、このプロジェクトは、東京・渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトとも連携して実施しており、成果発表会は渋谷エリアで開催予定。
講座の概要
開講日時:6月11日~9月3日、毎週木曜日15:00〜18:00(全11回)
開講会場:デジタルハリウッド東京本校[東京都千代田区神田駿河台4丁目6御茶ノ水ソラシティアカデミア4階]
(※)講義は新型コロナウィルスの状況に応じて、リアル会場、オンライン授業などを併用する予定
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