- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディプラス、「Studyplus for School」が「ビットキャンパスタッチ」と連携
2020年6月16日
スタディプラス、「Studyplus for School」が「ビットキャンパスタッチ」と連携
スタディプラスは15日、同社が提供する「Studyplus for School」でティエラコムが提供する学習システム「ビットキャンパスタッチ」と提携することを決定したと発表した。
学習管理プラットフォームStudyplus for Schoolは、学習管理アプリStudyplusによって生徒の学習進捗を可視化し、教師のオフラインおよびオンラインでのコミュニケーションを支援するサービス。一方、ビットキャンパスタッチは、PCやタブレットなどを使って授業や家庭学習での効果的な繰り返し学習の機会を提供し、生徒の学力定着をサポートする。
今回の提携により、ビットキャンパスタッチの学習記録が自動でStudyplus for Schoolに入ってくるだけでなく、デジタル教材・紙教材に限らず複数の教材の学習進捗の管理がStudyplus for Schoolで可能となる。
また、生徒が学習管理SNS「Studyplus」を使って自宅学習を含め学習進捗を記録することにより、教師は生徒の学習状況を容易に把握することができるほか、生徒の学習計画の達成状況の管理や計画へのアドバイス・修正などもオンラインでできるようになる。
両社は、今回の提携にもとづくデータ連携の開始を8月中を目標に予定しており、それに先駆けて、ビットキャンパスタッチの活用事例について、今月23日に開催予定のEdTechオンライン展示会「EDX EXPO」で紹介する。
さらに、両社による共同負担の形でStudyplus for Schoolの無償提供を6月から9月末まで行うことを決定した。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












