- トップ
- 企業・教材・サービス
- TENTO、プログラミング学習用パソコンの販売をスタート
2020年9月2日
TENTO、プログラミング学習用パソコンの販売をスタート
TENTOは9月1日、プログラミング学習用パソコンの販売を開始したと発表した。プログラミング教室でよく質問される「どんなパソコンを買ったらいい?」に応えるため、学習内容別にエントリー、ベーシック、エキスパートと3モデルを用意した。
学習用パソコンの選定は、プログラミング学習の基盤であり、大人や子供の区別は無く、PCのスペックがそれなりでないと学習に支障がでる。またオンライン授業では、講師とリアルタイムにやりとりをしながら学習をすすめるため、ますます求められるPCのスペックが高くなっている。学習中にPCの動きが遅かったり、たびたび止まったりすることで、「パソコンって思うように動かない」、「プログラミングはイライラをガマンしながらやるもの」というネガティブなイメージがついてしまうことも懸念される。同社では、学習目的に合ったパソコンを選ぶことで、快適なプログラミングライフをスタートをして欲しいと今回の販売に踏み切ったという。
学習用パソコンは、エントリー、ベーシック、エキスパートの3つのモデルを用意。エントリーはノートパソコンとデスクトップパソコン(モニターとキーボードが付属)から選べる。持ち運ぶならノートパソコン、今後メモリ増設など拡張を考るえならデスクトップパソコンがお勧め。全モデルにマウス、ヘッドセット、webカメラ(ノートパソコンは内蔵)が付属しており、すぐにオンラインでプログラミング学習が始められる。購入後すぐに使用できるよう、同社ではサポートプランも用意している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












