2013年10月17日
旺文社/「ちょー、うける」普段の会話を英語で学べるアプリの配信開始
旺文社は15日、iOS向けアプリケーション「リアル英会話表現集」をApp Storeで配信開始した。
旺文社が刊行した同名の書籍(著者:白百合女子大学文学部教授 川口エレン)をiOS用にアプリ化したもの。旺文社がライセンスを許諾し、開発はOFFICE MAGiCが担当している。
「ちょー、うける」「お父さんが入った後のお風呂はイヤ」など、普段の会話で使う表現を英語で学ぶことができる。2800の英会話表現を収録。音声認識機能を使った自動採点システムなど、アプリならではの学習機能によって、移動中や外出先などのちょっとした時間に、手軽に英語学習が行える。
日本語音声には、アニメなどで活躍中の声優・福圓美里、高野直子を起用。
対応機種は、iOS5以降のiPhone、iPad、iPod touch。
31日までキャンペーンを行っており、期間中は通常価格900円(税込)の半額450円(税込)で購入することができる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










