2020年12月8日
日本フィランソロピー協会、SDGs時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム
日本フィランソロピー協会は「SDGs時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム~社会課題の真実に飛び込む~」を1月~3月に5回シリーズで開催する。
社会課題解決や課題の深刻化を未然に防ぐためには、行政や専門家だけでなく、企業や地域住民など一般のさまざまな人たちが関心を持つことが大切との認識から、特に日常生活では接点を持ちにくい「人」にフォーカスし、社会課題のリアルを知ることを通じて、自分自身の関わり方を考える。
プログラムでは、社会課題を解決するために、地域の一員として何ができるか、学び、自ら問い続ける姿勢を持ち、周囲に働きかけ、諦めずに伴走し続けることを「ソーシャルリーダーシップ」と定義している。研修では社会課題のケーススタディのほか、ワークショップや、オプションとして当事者へのインタビュー、ボランティア体験なども予定している。
開催は1月30日、2月6日、13日、20日、3月13日のいずれも土曜日の10:00~12:00。Zoomを利用して実施する。参加費5000円。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











