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2021年3月5日
インタープレジデント、中高生向けの次世代型教育事業「みらい&アカデミー」を開始
インタープレジデントは3日、中高生向けの次世代型教育とGIGAスクール構想を推進する「みらい&アカデミー」を開始すると発表した。
第一の目的は、中高生が、「21世紀の最先端を学び、人生の選択肢を広げる」こと。21世紀の最先端テクノロジー、イノベーション創造、社会課題の解決などを探究し、見える世界(=人生の選択肢)を広げた上で、将来のキャリアや進路を設計していくことを目指す。
第二の目的は、中高生が「正解のない課題に挑戦し、21世紀に必要な力を伸ばす」こと。例えば、「AI、ロボット、IoT、ドローンなどの最先端テクノロジーを使って、私たちの暮らしをより豊かにするためには、どうしたら良いか?」など、”明確な答えが存在しない課題”に対して、チームでチャレンジするようなプログラムを提供することにより、課題解決力、思考力、創造力、表現力、協働力、起業家精神、リーダーシップ、GRIT(やり抜く力)など、21世紀に必要な力を伸ばす。
提供するプログラムは、「21世紀を生き抜くために必要な考え方やスキルを習得するプログラム」。例えば「VUCA講座」、「自己理解講座」、「次世代型スキル講座」、「課題発見講座」、「課題解決講座」、「プレゼンテーション講座」など。また、「21世紀の最先端を学び、人生の選択肢を広げるプログラム」。例えば、「地域イノベーション講座」、「テクノロジー講座」、「イノベーション講座」、「ソーシャルイシュー講座」、「企業・ビジネス講座」、「次世代キャリア講座」、「キャリアデザイン講座」など。そして、「学んだことを、進学に繋げるプログラム」。例えば、「進路設計講座」、「大学入試対策講座」など。
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