2021年4月28日
オンライン講座の受講で8割の子どもに「前向き」な変化が =ママワークス調べ=
アイドマ・ホールディングスは27日、同社の在宅ワーク特化型求人サイト「ママワークス」が運営する無料オンライン講座「オンラインdeキッズスクール」に参加したことがある会員48人を対象に実施した「アンケート調査結果」の結果をまとめ発表した。
それによると、「(ママワークスオンラインdeキッズスクールを含む)オンライン講座を受けてから、子どもの様子で何か変化したことはあるか」を尋ねたところ、39人(81.3%)が「ある」と回答、約8割の子どもに変化がみられることが分かった。
「変化」の具体的な内容を自由回答形式で聞いたところ、「興味を示す様になった、積極性が出てきた」21件、「学ぶことを楽しむようになった」11件、「自立心が芽生えた」4件、「オンラインへの抵抗感が薄れた」4件、「集中力が高まった」1件という声が寄せられた。
また、保護者にも「オンライン講座を受けてから何か変化があったか」を質問したところ、最も多かった回答は「オンライン講座や(ZOOMなどの)オンラインツールに抵抗がなくなってきた」の38件だった。
以下、「子どもの教育の選択肢が増えたと感じた」35件、「子どもの教育に、より関心が深まった」21件が続いた。
この調査は、「ママワークス」が運営する子ども向け無料オンライン講座「オンラインdeキッズスクール」に参加したことがある会員を対象に、3月9日~3月28日の20日間、メールでアンケートを実施。48人から回答が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











