2021年5月12日
文教大学と茅ヶ崎市が包括連携に関する協定を締結 GIGAスクール構想を推進
文教大学と茅ヶ崎市は、災害時の協力や市立小中学校のGIGAスクール構想の推進に向けた連携等、より一層の関係強化を図るため、包括連携協定を締結した。
同協定では、地域社会の発展に寄与することを目的に、文教大学が有するさまざまな資源を活用して、文教大学と茅ヶ崎市が連携協力を行うことで、地域課題の解決と人材の育成、学術研究の向上を図る。協定締結式は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、19日にオンラインで実施する。
オンライン協定締結式の概要
開催日時:5月19日(水)13時30分~14時00分
場所:茅ヶ崎市役所本庁舎5階 市長応接室
出席者:文教大学 学長 中島 滋氏
茅ヶ崎市 市長 佐藤 光氏
連携協力事業:文教大学と茅ヶ崎市は、協定の目的を達成するため、次の事項について連携・協力して実施する。
1、まちづくりに関すること(災害発生時の連携協力体制の確立)
2、人材育成に関すること(市と文教大学の合同セミナーの実施)
3、学校教育および生涯学習に関すること(市立小中学校のGIGAスクール構想の推進に向けた連携)
※上記の取り組み以外にも、今後この包括連携に関する協定に基づき、茅ヶ崎市と協力しながら、地域社会の発展に向けた取り組みを実施する予定。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










