- トップ
- 企業・教材・サービス
- リソー教育、実践型グローバル探究プログラムをタイガーモブと共同で提供開始
2021年5月17日
リソー教育、実践型グローバル探究プログラムをタイガーモブと共同で提供開始
リソー教育の子会社である、プラスワン教育は13日、世界46カ国で380件以上のインターンシップを提供しているタイガーモブと、実践型グローバル探究プログラムを共同で提供開始したと発表した。複数の中学校・高等学校で導入が始まっている。
世界を舞台にした実践型グローバル探究プログラムとは、オンライン・オフラインを問わず地球規模で実践しながら学ぶ、学習者主体の探究学習プログラム。SDGsや社会課題、ビジネス、テクノロジーなど、多様なテーマで展開している。
同プログラムの特徴は、世界中のリアルに触れる機会の提供と実践をゴールとすること。アジア、アフリカ、中南米、ヨーロッパ、各国の最前線に立つ実践者たちと直接つながり、各テーマの最先端に触れることができる。また、次世代リーダーの創出を目的に教室の中でのアウトプットにとどまらず、社会にインパクトを出すところまでを目指した実践型の探究学習を行う。
同社では、「先行事例から学ぶ / 探究学習」と題し、タイガーモブとの探究プログラムの先行事例をご紹介しながら、探究学習における教育の在り方について一緒に考えるセミナーをオンラインにて開催する。
開催概要
開催日時:
第1回 6月 5日14時~16時
第2回 6月12日14時~16時
開催方法:オンライン※Zoomを使用
対象:全国の中学校・高等学校の教職員、探究学習の担当者
参加費:無料
定員:先着100名(各校2名まで)
参加申込:QRコードから申込
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










