2021年6月17日
講談社、「アジア・太平洋戦争」をテーマとした無料オンラインセミナーを開催
講談社は、学習まんが「日本の歴史」を使った「日本史×世界史」の同時授業で学ぶWebセミナー「アジア・太平洋戦争」を7月12日に開催する。参加は無料。
「日本一生徒数の多い社会科講師」ことスタディサプリの伊藤賀一先生が講談社の学習まんが「日本の歴史」を使った勉強方法を教えるセミナーは今回で8度目の開催。今回、新たな試みとしてスタディサプリの世界史講師・村山秀太郎先生と共に「日本史×世界史」同時授業を配信する。
取り上げるのは昭和前期「アジア・太平洋戦争」を描いた第18巻。「満州事変」「三国同盟」といった主要キーワードをテーマに、「日本史なら何を覚えるべきか? 世界史ならどう教えるか?」を伊藤先生と村山先生に同時に語ってもらうという異色の試みだという。
2022年からは高校で日本史と世界史を融合した新科目「歴史総合」が導入される。この「日本史×世界史」同時授業は、近現代を重視し、日本と世界のかかわりを学ぶ「歴史総合」科目の先取りなるだろうという。
開催概要
開催日時:2021年7月12日(月) 19:00~20:30
参加対象:中学生、高校生、その保護者
参加費用:無料
参加定員:1000名
視聴方法:
ビデオ会議ツールZoomで配信。事前にZoomアプリまたはWebブラウザがインストールされたPC/モバイル環境を用意する。開催日時になったら応募完了メールにあるURLまたはウェビナーIDからZoomにログインする。
申込方法:
下記の応募フォームから申込む。申込完了後に、当日必要なURLをメールで連絡する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











