2021年7月30日
大正大学、バーチャル空間で高校生と大学が触れ合うバーチャルキャンパス開設
大正大学は29日、インターネット上のバーチャル空間で全国の高校生が同学とコミュニケーションできる「大正大学バーチャルキャンパス(8号館)」の開設を発表した。
大学生や大学教員、さらには学外からの特別ゲストを招き、大学の「学び」やキャンパスライフ、将来の進路など、さまざまなことを相談したり、ディスカッションしたりするなど、多岐にわたる活用を予定している。
スマートフォンやタブレット、パソコンがあれば、バーチャルキャンパスを探索したり、他の来場者とお喋りを楽しんだりと、誰でも自由に参加できる。
8月下旬には、在学生で構成される入試学生スタッフが企画・運営したフリートークイベント「大正大学生の1日」の開催を予定している。オープンキャンパスや受験生応援スペース、キャンパスツアーなどで対面で受験生と交流してきた入試学生スタッフとバーチャル空間上でも会うことができるようになる。
バーチャルキャンパスのオープンを記念し、バーチャルタレント「キズナアイ」さんの「ひと夏だけの」学長就任式を7月31日に開催する。この日のために用意した特別衣装のキズナアイさんと窪田望招聘教授による講義「参加型ゲームで楽しみながら学ぶAIの世界」も合わせて実施する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










