2021年8月12日
iTeachers TV Vol.283 茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは11日、iTeachers TV Vol.283 茨城県立協和特別支援学校の藤田武士 先生による「TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(後編)」を公開した。
コロナ禍以前から、学習活動だけではなく、教員向けの研修においてもはじめの一歩を踏み出していた。こまめにミニ研修会を開催し、スキル面だけでなく、活用法やマインドについての種を蒔いてきた。そうして蒔いた種が芽を出して実現したのが「オンライン修学旅行」だという。実際に行くことができないのであれば、繋いでしまおう、呼んでしまおうと若手の教員が中心となって実施した。藤田先生は、技術的な部分や環境整備的な部分を中心にサポート。いろいろな人たちを巻き込んだ0泊4日の沖縄修学旅行が実現した。
藤田先生は、茨城県特別支援学校ICTエキスパート教員。2019年4月から茨城県立協和特別支援学校で情報部長として、授業実践のみならずICT環境整備、校内職員研修に積極的に取り組む。2021年度は指導研究部長として学校の研究テーマを「わくわくドキドキタブレット〜3C大作戦〜」と銘打ち、 チャレンジ、チェンジ、クリエイティブの視点から授業づくり、授業改善に取り組んでいる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「周期表クイズ」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(後編)
□ TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(前編)
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













