2021年11月10日
iTeachers TV Vol.296 広島女学院中高 今田英樹 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは10日、iTeachers TV Vol.296 広島女学院中学高等学校の今田英樹 先生による「Chromebookの授業での活用について ~SAMRモデルに当てはめてみました~(前編)」を公開した。
広島女学院中学高等学校における、Chromebookの1人1台環境構築までの流れについて説明する。また、管理・抑制ではなく生徒の自律を促し、生徒が文房具として日常的に使用するための運用方針とルールについて説明。さらに、Chromebookの具体的な授業での活用の実践例についてSAMRモデルにあてはめて紹介する。前編では「S:Substitution(代替)」、「A:Augmentation(増強)」にあたる実践を挙げていく。
今田先生は、広島女学院中学高等学校教務部ICT機器係として、Chromebookの1人1台環境構築をはじめ、ICT機器の整備を進める。また、Google認定教育者Lv2、Google認定トレーナーの資格を取得。GEG(Google Educator Group)Hiroshima Cityのリーダーとして、校内でのICTの普及だけでなく地域での普及にも努めている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、東京成徳大学中学・高等学校の廣重 求先生による「Photo Boothで楽しい写真を撮ろう!」。
廣重先生は、筑波大学(第三学群-社会工学類/蹴球部)を卒業後、国際子ども映画祭「KINDER FILM FESTIVAL」の企画・運営を行い、2008年から現職に就く。iPad等のICTデバイスを積極的に活用し生徒たちの創造力を引き出す授業に取り組む傍ら、教務部長として教員間での実践共有やスキルアップの研修を行なっている。
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













