2021年12月9日
iTeachers TV Vol.300 近畿大学附属広島高校・中学校 福山校 鳥生浩紀 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは8日、iTeachers TV Vol.300 近畿大学附属広島高等学校・中学校 福山校の鳥生浩紀 先生による「iPadでちょっとずつトライ!!~数学科教師が考えてるコト~(前編)」を公開した。
いわゆる「普通に数学ができる人」の根本にあるのは、やはり基本的な計算力だったり公式を理解する力だったりする。残念ながら、一部の例外を除いて基礎基本が身についていないと次のステージには立てない。だからドリルなどを使って繰り返し行う学習が大切。でも、そこにたどり着く前に「分からない、できない」と一歩引いてしまっている子どもたちは本当に多いと感じるという。これを解消する手段を考えたとき、「教師も生徒も時間が足りない」という問題が生じる。前半では、「アプリを効果的に用いて解消に近づける方法」をテーマに話す。
鳥生先生は、2018年に1人1台端末の実現へ向けた校内準備委員会を設置し、それ以来リーダーを務める。現在、生徒はiPadを自由に活用しており、iWorksとGoogle Workspaceを併用した教育活動を進めている。その傍らGEG Hiroshima City共同リーダー、Google認定トレーナーとして活動している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井 正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは「Shapr3D」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
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