2022年1月26日
就活生がインターン先に求めることとは「開催環境の質が高いこと」 =ウィビッド調べ=
ウィビッドは、2022年〜2024卒業予定の難関大学に通う大学生・大学院生を対象にした「インターン先に求めること」の調査結果を発表した。
それによると、1位は「開催環境の質が高いこと」で、回答者の約43%が開催環境に対する期待を示した。具体的には「多少辛辣でも本気のフィードバックが欲しい」や「メンターとの距離が近く、社員がコミットしてくれること」という声もあったという。開催の手法としては「対面開催」を求める声が多くみられた。
2位は「企業理解を深められること」で、約23%の就活生が回答。インターンという限られた時間の中で「社風や働く実際の社員の姿」、「業務をどのように回しているのかを見たい」といった意見もあったという。
3位は「ビジネススキルの会得」で、約18%が回答。「せっかく使う時間なのできちんとスキルを身につけたい」や「論理的思考力を養えるプログラムに参加したい」といった具体的な声もあがったという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











