- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ネットとミラボ、「第1回全国統一タイピングスキル調査」協力自治体を募集開始
2022年3月22日
教育ネットとミラボ、「第1回全国統一タイピングスキル調査」協力自治体を募集開始
教育ネットとミラボは、共同開発したクラウド型デジタルAI教材『らっこたん』を使用した「第1回全国統一タイピングスキル調査」の実施を決定。4月~7月の期間で任意の1日調査に参加可能な自治体を22日から募集開始した。
1人1台の端末整備が全国で進んだことで、授業での活用も推進されている。一方で、端末を活用するためには、全ての児童生徒が一定のタイピングスキルを身につけることが不可欠。
本調査は、AIを活用することで効率的にタイピングスキルを習得できるデジタル教材『らっこたん』を用い、全国の小中学生を対象にタイピングスキルを調査し、自治体・学校単位で子どもたちのタイピングスキルを見える化し、より活発な端末の活用に必要なスキルの習得を促すもの。
また、調査を受けたその場で、自治体・学校・受験した児童生徒それぞれがグラフ化されたデータを確認することが可能。
現場からの声として「現在、タイピングの習得は各学校に委ねる形になっている。現場を見ると我流の指使いでタイピングをしている子どもたちも見受けられる。」とタイピング指導に関する課題があげられている。
また「タイピングができるようになることで、端末を使った学習に対して抵抗をもつ児童生徒が減り、タイピング技能が高いことが自己肯定感にもつながるのではないか」と、タイピング練習の重要性についての声も聞かれている。そして、そのための第一歩として、自治体や学校が子どもたちのタイピングスキルを把握することが不可欠であると考えている自治体も多いという。
本調査を実施することで、小学校1年生~中学校3年生までの子どもたちのタイピングスキルの現状を明らかにし、今後のGIGA端末を活用した指導計画や指導方法の研究を促進する目的もある。調査結果は自治体・学校へフィードバックする。
第1回全国統一タイピングスキル調査
募集期間:5月31日まで
調査実施期間:4月~7月まで
実施の流れ:
・申込み
・タイピング調査実施日決定
・自治体内の全小中学校で実施
・2種類の結果をフィードバック
・システム内通常画面 『地域全体』、『学校別』、『学年別』
・全体比 レポート形式(8月頃予定)
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












