2022年4月4日
N高・S高、2022年大学入試合格実績を公開、国公立大は海外大52.8%増
N高等学校とS高等学校は3月31日、2022年大学入試の合格実績を同校の特設ページにて公開したと発表した。
N高と、2021年4月に開校したS高を合わせて、この春5886名の卒業生を送り出した。
2019年にN高に入学した四期生の卒業率は、四期生として初年度に入学し2022年3月に卒業した割合が84.0%、左記から転学・退学した生徒を除いた場合の卒業率は91.4%、1・2年次に必要単位を取得し3年次を迎えた四期生の卒業率は99.1%だった。
主要大学の合格実績は、国公立大学では東京大学や京都大学、私立大学では早稲田大学、慶應義塾大学をはじめとした難関大学に多数合格。国公立大学の合格者数は71名(前年同日比15名増、26.8%増)、私立大学では早稲田大学・慶應義塾大学の合格者数が合わせて66名(同35名増、112.9%増)、上智大学・東京理科大学・国際基督教大学の合格者数は合わせて33名(同20名増、153.8%増)となる。
このほか、美術大学・芸術大学では東京藝術大学や多摩美術大学、日本大学藝術学部などに合計36名(同10名増、38.4%増)が合格した。
さらに、海外大学も、英マンチェスター大学、英キングス・カレッジ・ロンドン、豪シドニー大学、米カリフォルニア大学サンディエゴ校など多数合格した。海外大学の合格者数は55名(同19名増、52.8%増)となった。
N高とS校では、高校卒業後に大学進学を目指す生徒に向けたオンラインコーチングを用意している。大学受験を知り尽くしたコーチ(大学受験専門スタッフ)や現役難関大学生のアシスタントコーチが生徒一人ひとりに合った学習計画をオーダーメイドで作り、志望校合格に向けて個別にコーチングする。
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