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2022年6月22日
zero to one、「自動運転システム構築完全講座」を東京大学の授業へ導入
zero to oneは20日、ティアフォー、名古屋大学未来社会創造機構と共同で開発・提供する「自動運転システム構築完全講座」を、東京大学の授業向けに提供開始すると発表した。
同講座は、オープンソースの自動運転OS「Autoware」を主に用いて自動運転システム構築についての概要と実践を学べるオンライン教材。
東京大学教養学部の「初年次ゼミ」にて、6月22日から利用開始。受講学生は、自らのPCでオンデマンド型教材で自動運転システム構築の基礎を学び、同社独自開発のクラウド型GPU演習システムを用いて「Autoware」による自動運転の実践を体験する。
初学者も多い実情に合わせて、同社から講師も派遣、講師による同期型のオンライン講座を織り交ぜながら、非同期型オンライン教材である本講座を活用して受講学生の理解を深める。
「自動運転システム構築完全講座」概要
内容:自動運転システム構築について、主にAutowareを用いて全体像とその実践を学ぶプログラム
構成:ビデオ教材(スライド+ナレーション)、確認テスト、クラウド演習
価格:ユーザー数に応じてID課金(IDあたり25万円(税別)/5カ月間) *
その他:経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」認定、厚生労働省「教育訓練給付制度」対象講座で、一定の要件を満たした受講生の方が受講・修了する場合、受講料の最大70%が助成される。
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