2022年7月19日
科学技術機構、学校対抗で科学の力を競う「科学の甲子園全国大会」来年3月開催
科学技術振興機構・理数学習推進部(JST)は、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競い合う「第12回科学の甲子園全国大会」を、2023年3月17日~3月20日に、茨城県つくば市の「つくば国際会議場」と「つくばカピオ」で開催する。
昨年度は、新型コロナの影響で、各都道府県の会場で分散開催し、筆記競技だけを実施したが、今年度は通常開催を予定しており、各都道府県から選出された代表校が、科学技術・数学・情報における複数分野の競技を行い、総合点を競い合う。
開催概要
開催日程:2023年3月17日(金)~3月20日(月)
・3月17日(金):開会式、筆記競技
・3月18日(土):実技競技
・3月19日(日):表彰式
・3月20日(月):エクスカーション、解散
開催場所:
・つくば国際会議場[茨城県つくば市竹園2-20-3]
・つくばカピオ[茨城県つくば市竹園1-10-1]
出場チーム:全国大会出場チームは1都道府県1チーム(6人以上8人以内)、1校単位で編成、高校1・2学年の生徒で構成
筆記競技:理科、数学、情報の中から、習得した知識をもとにその活用について問う問題
実技競技:理科、数学、情報に関わる実験、実習、考察など、科学技術を総合的に活用して、ものづくりの能力やコミュニケーション能力などにより課題を解決する力を競い合う
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