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2022年9月14日
otta×Hamee、デジタル活用で「街がこどもたちを見守る」サービスを共同開発
otta(オッタ)は13日、Hamee(ハミィ)と事業連携して、デジタル技術を活用した新たな子ども見守りサービスを共同開発すると発表した。
共同開発では、Hameeのキッズスマホ「Hamic POCKET L」(はみっくポケット エル)で、ottaの見守りサービス基盤を活用したデジタルによる子どもたちの見守りサービスを開発し、「親が自分のこどもを見守る」という従来の見守りサービスを、「街がこどもたちを見守る」という新たな形に進化させた「MIELS(ミエルス)構想」の実現を目指す。
具体的には、学校や店、タクシーなどへの見守り基地局の設置や、地域住人などが子どもたちを見守るためのアプリをスマホにインストール。
犯罪や災害が発生した際に、子どもたちの居場所を特定するための多種多様な検知を可能にし、位置情報や接触情報をもとにした迅速な問題解決を図るサービスの開発を進める。
また両社は、「MIELS構想」のアクションとして、Hamic POCKET Lの内蔵GPSを用いた位置情報エリア通知サービス(ジオフェンス)を共同開発し、現在リリースしているottaのアプリを共同でバージョンアップした。
同アプリをHamic POCKETユーザーの保護者のスマホにインストールすると、子どもの位置情報や行動履歴を確認したり、学校や自宅などの特定のスポットを「見守りスポット」として設定。同スポットに子どもが到着した際に通知を受け取ることができる。Hamic POCKETユーザーは、同アプリを無料で利用できる。
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