- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供
2022年10月7日
モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供
モノグサは5日、ウクライナ避難留学生に向けて、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を通した日本語学習機会を提供すると発表した。
ウクライナ避難留学生の方々が日本での生活基盤を築く上では、日本語習得は必須事項となる。今回、教育を通じて難民の新しい道を拓くことを目指し、活動を続けるパスウェイズ・ジャパンを通して、日本語学習を希望する学生へMonoxerを通した学習機会を無償提供する。
モノグサでは今回の提供にあたり、良質なコンテンツと適切な学習機会提供を目的として、ウクライナ人学生をアルバイトとして雇用した。
現状では、ひらがな、カタカナ、漢字の手書きの学習ができるようになっている。今後は、語彙や文法の問題の搭載も検討しており、学生アルバイトの人にMonoxer上のbook(問題集)を作成してもらいながら、ラインナップの拡充を進めていく。
また、学習を希望している学生がスムーズにMonoxerを活用できるように学生アルバイトの人には活用方法の説明に関してもサポートをしてもらう。定期的に学習希望者に向けた説明会の実施を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











