- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語スピーキング特化型学習アプリ「スピーク」、日本語正式版をリリース
2023年2月10日
英語スピーキング特化型学習アプリ「スピーク」、日本語正式版をリリース
Speakeasyは9日、同社の英語スピーキング特化型学習アプリ「スピーク」の日本語正式版を、App StoreとGoogle Playストアで提供を開始した。
同アプリは、「ChatGPT」(チャットGPT)の開発で知られる「OpenAI」とのパートナーシップを活かして、「OpenAI」のAI技術とSpeakeasyが独自に開発した自動音声認識技術及び、英語学習ノウハウを組み合わせることで、対人型英会話同様のスピーキング学習がAI相手にできる。
英語学習者の多くが対人型英会話レッスンで感じる「英語を上手く話せないことで感じる恥じらい」や「講師への気遣い」を気にすることなく、スピーキング・スキルの向上が図れる。
同アプリは、英語学習者のレベルに合わせてスピーキングレベルの向上を図る「レベル別コース」、ホテルのチェックイン・レストランでの注文などの海外旅行・日常生活・ビジネスシーンで想定される各種シチュエーションに応じてAIとの会話が出来る「AI講師」、英語特有の表現や英文法や発音時の強弱の付け方が学べる「ミニコース」、の3つのコンテンツで構成。
全てのコンテンツが、言語習得と、スピーキング・スキル向上に不可欠な「聞く」「話す」を繰り返し行う音声中心の学習になっている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











