2023年3月16日
9割以上の親がゲーミフィケーション導入に「賛成」=イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は15日、「新学年ならびに教育のゲーミフィケーションに関する意識調査」の結果を公表した。

調査は2月3日~27日に、子どもを持つ親386名を対象に行われた。それによると、コロナ禍前と比べて、新学年への不安が増えたと感じる親が約半数に上り、「対面コミュニケーション」や「デジタル利活用」など、オンラインツールの普及に伴う変化が不安要素として挙げられた。
新学年に向け、9割以上の親が家庭内でも新しい学習法を取り入れたいと回答。その準備として「デジタル環境の整備」「メンタル面のサポート」に関心を持つ親が半数以上に上った。

教育へのゲーミフィケーション採用に賛成する親は9割以上に上り、特にプログラミング教育や金融教育に期待する声が聞かれた。その一方で、ゲーム感覚での学びの定着や現実世界での活用につなげるための注意が必要であるとの認識も多く見られた。

自宅学習において重要な要素は「自立してやれる」「飽きずにできる」こととした親が半数以上に上り、7割以上の親がゲーミフィケーション学習の「家族で取り組める」要素に期待を示していた。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












