- トップ
- 企業・教材・サービス
- IGS、ヤマハのコロンビアでの日本型音楽教育導入事業で非認知能力可視化ツール「Ai GROW」が採用
2024年2月26日
IGS、ヤマハのコロンビアでの日本型音楽教育導入事業で非認知能力可視化ツール「Ai GROW」が採用
Institution for a Global Society(IGS)は20日、ヤマハの、コロンビア「初等教育への日本型音楽教育導入事業」に、子ども向け非認知能力可視化ツール「Ai GROW」が採用されたことを発表した。
コロンビアの公立小学校の児童にリコーダーを使った日本型音楽教育のパイロット授業を実施。演奏技術を教えるだけでなく、ペアワークなどの共同での活動や探究活動を多く取り入れ「主体的・対話的で深い学び」を実践する。
さらに、現地の教員に対して、「非認知能力」の重要性を伝える研修も実施。特に小学生の時期に伸ばしたい非認知能力である、感情理解・グリット(やり抜く力)・表現力・協働性など、児童の内面的な成長を促す。
「Ai GROW」導入により、知識を問う従来のテストでは評価が難しい「非認知能力」を、スコアで可視化。児童へのフィードバックレポートを通じて、非認知能力の伸びを可視化することで、先生と生徒における質の高い振り返りを実現するという。
計測したデータをクラス・学校・地域単位など多角的に分析し、リコーダーを使った日本型音楽教育が、コロンビアの児童一人ひとりの非認知能力の育成にどう貢献したのか、教育効果を検証する。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)
- 東海大学、2027年度入試情報をウェブで公開 特待生入試「プレトク」を導入(2026年5月25日)











