2024年5月20日
コクヨ、野々市の小学校とIoT文具を使った家庭学習習慣化に関する実証実験を開始
コクヨと石川県野々市市立館野小学校は17日、小学校低学年の課題である家庭学習の習慣化について、IoT文具を活用した実証実験を開始したと発表した。
新3年生79名全員に「しゅくだいやる気ペン」を提供し、児童の学力変化と家庭学習データを活用した学校教育のあり方について検証する。
同社のIoT文具しゅくだいやる気ペンは、市販の鉛筆に取り付けるセンサー付きアタッチメントで、スマートフォンアプリと連動することによって、家庭学習の習慣づくりをサポートする。今回はこのIoT文具を活用することで、家庭学習における親の伴走環境のあり方を共同で実証検証する。
現在の教育課題である学力の2極化、学習データを使った学校教育の2点に着目し、しゅくだいやる気ペンを活用することによる改善効果や気づき、新たな課題の発見などを抽出して、具体的な学校教育と家庭教育支援のあり方を探っていく。実証検証は5月1日~7月31日の数カ月間にわたって各家庭で実施し、終了後に結果を発信する。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











