2024年12月18日
受験生の保護者が大変だと感じること、最多は「干渉し過ぎないよう注意する」37.1% =明光義塾調べ=
個別指導の明光義塾を展開する明光ネットワークジャパンは17日、「受験生への保護者のサポートに関する実態調査」の結果を公表した。
調査は、受験を控えた中学3年生の子どもを持つ保護者820名を対象に11月14日~18日に行われた。
それによると、子どもの志望校を把握している保護者は93.2%で、そのうち94.4%の保護者が子どもの志望校に納得していると回答した。
受験生との関わり方については、6割以上の保護者が積極的に関わると回答。そのうち75.7%の保護者が、受験生の子どもにアドバイスをしていると答えた。
保護者が注意していることTOP3は「体調管理」「就寝時間」「スマートフォンの利用」。保護者が大変だと感じることを複数回答で訊ねたところ、最多回答は「干渉し過ぎないよう注意する」37.1%となった。次いで「モチベーションの管理」と続き、子どものモチベーション管理のために行っていることは「過度な期待をかけない」46.3%が最も多かった。
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