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2025年3月13日
テラスカイ、新潟・上越市でのIT教育推進が認められ感謝状を授与
テラスカイは12日、新潟県上越市でのIT教育推進への貢献が認められ、同市から感謝状を授与されたと発表した。
同社は、2017年に初のサテライトオフィスを同市に開設。地域のIT人材育成のために、最前線で活躍する同社のエンジニアが同市内の小学校をはじめ中学・専門学校に直接出向き、IT出前授業を継続して実施している。今回、この功績に対して同市から感謝状が贈られた。
同社が実施している「小学生向けキャリア授業」では、身近なITと、これからのITについて考え、グループワークを通じて、ITとAIの最新技術がもたらす社会の変化について学んでいる。
また、「小学生向けプログラミング授業」では、Scratchというビジュアルプログラミングツールを使って、オリジナルのゲームを作成。プログラミングの面白さを体験している。子どもたちへの授業アンケートでは、約95%が「授業を楽しめた」と回答し、約70%が「ITやプログラミングに興味を持った」と答えている。
このほか、「専門学校向けの授業」では、ノーコードでシステム開発を行い、レストランの予約システム開発を体験した。
【上越市でのIT教育推進への取り組み】
開始年:2017年
実施校数:
・上越市内小学校:45回(市内48校中20校で出前授業)
・上越市内中学校:1校
・上越市内専門学校:1校
・他イベント:10回
実施回数:全57回
受講者の通算人数:約2300人
携わった社員の数:約130人
〈2017年~2024年までの合計値〉
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